1. TOP
  2. カフェ
  3. スタバに持っていくタンブラーは機能的にはこれがお勧め

スタバに持っていくタンブラーは機能的にはこれがお勧め

スタバに持っていくタンブラーは機能的にはこれがお勧め

スタバでタンブラーを使っている人はちょこちょこ見かける。私もその1人でだいたいは持っていっている。

そのとき、気分にもよるが、こうしたプラスチックタイプのよく見かけるタンブラーを持っていくこともあれば、上記の写真のような保温力のある金属製のタンブラーを持っていくこともある。

基本は家から近いときはプラスチックのを持っていくことが多いが、そうでない場合には金属製のタンブラーを持っていくことが多い。家で朝にコーヒーを入れてでかけることも多くてそうしたときにも金属製のタンブラーにいれる。

その金属製のタンブラーがものすごく使いやすくて最高。具体的にはサーモス(THERMOS)の真空断熱ケータイマグという名前だ。写真のはJNL-602-MTBK(マットブラック)という型番。

スタバのロゴは入らないけれども、それを気にしないなら本当にお勧めなので、何がどういいのかまとめてみた。

なお、以前はこちらの記事に書いていたのだが、長くなってきたので新しく記事に起こした。

スタバのタンブラー使用歴約10年の私がまとめてみた(種類、使い方、割引、値段……など)

スタバに行くとタンブラーを机に置いて飲んでいる人がいるのを見かける。私もその一人。 タンブラーって何がいいの?メリットは?使い方は?テイクアウトしたときにこぼれない?サイズは?値段は?などなどいろんな疑問を持つ人もいると思うので、まとめてみた。(初稿:2016年2月4日、更新:2017年9月19日) 使えるタンブラーの種類 画像:スターバックスコーヒー公式ページ

保温力がすごすぎる

熱い飲み物も冷たい飲み物も両方とも保温力がすごい。具体的にどのくらいすごいかは後述するとおりだが、冷たいほうがより強烈なような気はする。外との気温差を考えると当然かも知れないが。

以下、熱い飲み物を入れた場合と冷たい飲み物を入れた場合について。

熱い飲み物の保温力はこのくらい

保温力の高さにびっくり。本体の説明書きには60度以上を6時間保つと書かれていのるだが、これは誇大でもなんでもなく本当に保たれている実感がある。

朝8時前に家で淹れたコーヒーを昼に飲んでも熱いし、15時頃でも温かさを感じながら飲める(250から300mlくらいの量で。また、当然ながらどんどん冷めてはいくけれども)。これほどまでに保温されるとは思っておらず感激だった。

スタバでこの水筒に入れてもらって、店で1〜2時間過ごしても熱いまま飲みきれるのはもちろん、昼休みに会社の近くのスタバでテイクアウトしてオフィスで飲む、なんて場合も熱いまま飲みきれるものと思う。

というより熱すぎて飲めないレベルをキープしてくれる。なので、下手をするとやけどしそうになる笑 おそらく、1時間くらいならフタを開けっ放しにしても熱いままだと思う。少なくとも30分フタを開けていても熱いままだった。

冷たい飲み物の保温力はこのくらい(熱いのより強烈)

夏の時期は冷たいのが飲みたいこともあるだろう。もちろん、冷たい飲み物も保温される。夏の暑い中、持ち歩いても冷たいまま。どのくらい冷たいのが保たれるかというと、氷を入れておいたら24時間近くたってもまだ氷が普通に残っているレベルだ。

1年くらい前の記憶では氷が溶けていたような気がするのだが、記憶違いだったかただの間違いだったか事実ではなかった。

つい先日、都心で35度くらいの気温になっていた夏の時期。スタバで朝8時半くらいに本日のコーヒーのアイスを頼んだ。氷だけ残った状態まで飲んで店を出て、その後、電車と車で移動していてすっかりタンブラーの存在を忘れていて次の日の朝に思い出した。朝の7時半くらいに車のなかに放置していたのを取り出すと、カランカランという音がしてまだ氷がいくつも残っていた……。

ということで、氷入りの冷たいものをこのくらいのレベルで保温されるという話。

軽くて使いやすく、こぼれない

しかも、私が普段使っているプラスチックのトールサイズのタンブラーより軽いのでは? と思える。それでいて、縦に細長いのでかさばりにくい。私が買ったのは600mlのサイズでちょっと大きいのだけれど、ちょっと太い折りたたみ傘みたいな感じでカバンの中にしまっておける。

保温力があるということで想像がつくと思うが、こぼれることはまずない。スタバのプラスチックのタンブラーは手にとってみたらすぐに分かるが、傾けると簡単に漏れてくる構造。

さらに、以下の動画のようにワンタッチでフタが開いてとても飲みやすく、閉じるのも簡単。フタはけっこうな角度まで曲がるので、飲むときにフタが額にあたって邪魔になるようなこともない。

写真で見るとこんな感じ。

THERMOSの水筒、サーモス真空断熱ケータイマグの飲み口 THERMOSの水筒、サーモス真空断熱ケータイマグの飲み口(横から)

飲みやすいしうえに、高い保温性があるので、熱いコーヒーを飲み続けたいなら、あるいは冷たいまま飲みたいのならこれがお勧め。スタバで売られているタンブラーでも保温力が高いのはあると思うが、スタバで売られている同様なタンブラー(水筒)は価格が4000円くらいになる。

だが、このTHERMOSの水筒なら2700円とか2800円(Amazonだと価格は時期や色などによって変動する)で買える。スタバのロゴが不要ならこちらがお勧め。

別にスタバのタンブラーでなくてもカップ割引きはしてくれるし、タンブラーがスタバのではなくても、いちいち気にする店員なんてまずいない。それに、まずOEMでつくっているので、結局はサーモスの水筒にスタバのロゴが入っているだけということもある。

丈夫で長持ちする

買ってから1年くらい使った状態でも相変わらず高い保温性。いつもコーヒーを入れるせいか、飲み口の裏がちょっと汚れてきたけれども個人的には気にならない。

ゴムのパッキンも性能にも問題なく、当然ながら漏れるということもなく快適に使えている。ちょっと値段はするけれども、納得のいく品質なので個人的には買ってよかったなと思える逸品。

さらに、2年以上たった今も週に5回は使う使用頻度でまだ普通に使えている。さすがにパッキンや中はコーヒーの色がついてきてしまったものの保温性は問題ない感がある。冷たい飲み物ももちろん保温してくれる。色がついても使う分には支障はないので、耐朽性も抜群。

スタバのトールサイズのタンブラーとの大きさ比較

スタバのトールサイズのプラスチックタンブラーを横に置いて比較するとこんな感じになる。
スタバのタンブラーとTHERMOSの水筒の比較

これで容量は1.7倍の違い。しかも、保温力はものすごく高いし、持ち歩いても漏れることもまずない。なので、これからはスタバのタンブラーを使う機会はかなり減りそうだ(笑)

まとめ

ということでスタバに持っているおすすめのタンブラーの話(別にスタバにこだわる必要はないのだけれど)。

ものすごい保温力で1年中、使えてすごく重宝している。2年以上、週に4,5回は使っているのにまだまだ使えるし、保温力も落ちないのはすごすぎるとしかいいようがない。

スタバのタンブラーについての詳細はこちらをどうぞ。

スタバのタンブラー使用歴約10年の私がまとめてみた(種類、使い方、割引、値段……など)

スタバに行くとタンブラーを机に置いて飲んでいる人がいるのを見かける。私もその一人。 タンブラーって何がいいの?メリットは?使い方は?テイクアウトしたときにこぼれない?サイズは?値段は?などなどいろんな疑問を持つ人もいると思うので、まとめてみた。(初稿:2016年2月4日、更新:2017年9月19日) 使えるタンブラーの種類 画像:スターバックスコーヒー公式ページ

自分の好きなことをビジネスにするためのヒント

自分の好きなように、そして自由に生きるためにどうやってビジネスをつくっていけばいいのか? をテーマに、事例や最新のビジネスの動向、時代の流れなどを無料メルマガにてお伝えします。

例えば、

  • その辺にあるただの石ころをビジネスに変えて、億万長者になった男のやったこと
  • 個人がリスクを抑えて副業からでもビジネスを始める方法
  • ネットを使ったビジネスの種類とメリット・デメリット
  • 言葉ひとつで収益をガツンと上げた事例
  • 好きなことをビジネスにできる人、できない人の違い
  • 副業で始めやすいビジネスとは?
……等をお送りします。

\ SNSでシェアしよう! /

注目記事を受け取ろう

スタバに持っていくタンブラーは機能的にはこれがお勧め

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • スタバ電源コンセントWiFi情報(市ヶ谷、四谷、麹町、半蔵門)

  • ブルーボトルコーヒーとスターバックスコーヒーの違い

  • 意外と知らないスタバカードのメリットやと使い方

  • スタバ電源コンセントWiFi情報(用賀[砧公園]、芦花公園[八幡山]、馬事公苑[東京農大前])

  • スタバ電源コンセントWiFi情報(九段下、竹橋)

  • スタバ電源コンセントWiFi情報(学芸大学、碑文谷)