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サラリーマンが副業で稼ぐ、独立や起業を目指すならこの2つの戦略をもとに考える

 2018/07/23 ビジネス ビジネスモデル
 
副業で稼ぐ、独立や起業を目指すならこの2つの戦略をもとに考える

会社員、サラリーマンをしながら副業をする、あるいは副業をしたい。ここのところ、そんな人が増えているように思える。

副業をやるといっても動機や目標、目的は人それぞれだろう。収入が多いに越したことはないのはあるとしても、月に3万円でも5万円でもいいので少しでも今の給料に収入を上乗せしたいという人、給料と同じくらいの収入にしたい、会社を辞める基盤づくり、起業の最初のステップとして副業なので給料以上は稼ぎたいなど。

私は会社員時代の2006年頃から具体的に副業をするべく動いて2007年には会社を辞めた。2004年にはすでにドメインを取ったりサーバーを借りたりしていたので、ある意味で準備にはなったとは思う。まあ、独立を目指していたものの、も副業が軌道にのって辞めたのではないのだけれど……。

とはいえ、2004年から模索していて長いこといろいろと見てきたのと、周りには副業で始めたビジネスを大きくして会社を辞めた人が何人かはいる。

そうしたこともあるので、今回は収入の面にフォーカスして、特に会社を辞める基盤づくり、あるいはいつでも会社を辞められるような経済面での土台作りという観点で、副業で効果的に利益を生み出すために重要な2つの戦略をお伝えしようと思う。

戦略と書くと大袈裟な感じがするけれども、構造的なところで差が出るという意味で戦術やテクニックみたいな話というより戦略のほうが適当かなと思えたので「戦略」としてみた。視点という言い方でもいいかとは思う。

10年以上前からある副業は今でも健在

まずは昔(10年とか15年くらい前)の副業に関して。

私が独立したのは2008年。リーマンショックのあった年だ(なんの影響もなかったが)。会社員をやっていた頃から「副業で稼ぐには?」ということをずーっと考えていていろんな情報をあさっていた。

当時、副業で稼ごうと思ったら今よりもだいぶ選択肢が少なかった。

オフラインのアルバイトやパートなどはもちろんあったけれども、オンラインでと考えると、次のようなものくらいだったように思える。

  • ブログに広告を貼る(AdSense)
  • アフィリエイト
  • ヤフオク!で売る(メルカリはなかった)
  • AmazonやeBayを使った輸出入
  • 有料メルマガ
  • 独自の商品をネットで売る

※ドロップシッピングも当時からあったが、いまや残っているのは「もしもドロップシッピング」くらいではないだろうか。なので、主流ではないだろうということと、アフィリエイトと似たような形ということもあって省略した。

これはこれで限られているので、迷いにくいとも言える。ただ、Googleの精度もまだまだということもあってひどいSEO対策などが今よりもだいぶ多くまかり通っていたような気はする。特にアフィリエイトは。

あとは、不動産投資。不動産は投資という言い方をするけれども、不動産賃貸業というビジネス。金額が大きいということもあって気軽には始められないけれども、ロバート・キヨサキの金持ち父さん貧乏父さんの影響もあってか、家賃収入を目指す人はそれなりにいたように思える。

2018年の副業は?

それが今や手段はものすごく多岐にわたるようになった。

さきほどの6つ(不動産投資を加えると7つ)はもちろんだが、だいぶ増えた。オフラインとオンラインが混ざっているのもあるが、こんな感じだろうか(店で働くなどの一般的なアルバイトのように時間や場所の制約がないかゆるいものを含めている)。

  • Lancers、CrowdWorksなどのクラウドサービス
  • Airbnb(シェアリング)
  • タイムバンク(スキルシェア含めて増加)
  • UBER EATS
  • noteで課金
  • ブロガー、インフルエンサー(広告)
  • YouTubeで広告収入(厳しくなったが)
  • オンラインサロン

……などなど。

粒度はあまり考えていないけれども、パッと挙げるだけで上記のとおり。他にもまだいろいろとあるだろう。

Airbnbは規制が強化されてやりにくくはなってしまったができなくはない。シェアリングの代表格ともいえるUBERは海外と違って日本では一般の人がやるのはまだ無理。白タクになってしまうので、今はハイヤー会社かどこかがやっているのが現状。UBER EATS※なら東京の街なかてよく見かける。

※余談だが、UBER EATSとドコモのレンタサイクルは協業しているそうだ。よく見かけていてなかなか商魂たくましいなと思っていたところ、UBERの人に聞いたら提携しているそうだ。提携プランが用意されている。

他にも細かく見ればたくさんの副業の機会がある

シェアリングなんてのはAirbnbに限らずスキルシェアを入れたらたくさんの種類があって10とか20ではすまない数がある。

ごく一部とはいえLINEスタンプで稼ぐ人もいる。

独自の商品やサービスを売るにあたっては、以前は申込みフォームと銀行振込でがんばるか、PayPalを使うくらいしかなかった。もちろん、Amazonや楽天はあったし、決済代行サービスもあった。しかし、費用の面で難しかったり、そもそも審査が通らなかったりもあった。

今は、そうした大きなところ以外でも、BASEやSPIKEといった個人でも手軽に始められるような仕組みがある。決済手数料くらいでネットショップ運営ができるようになっている。ただ、集客力という意味ではAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングは圧倒的たが。

他にも、CtoC(個人間取引)のサービスはヤフオク! が前からあるので載せなかったが、今はメルカリのほうが主流になっているだろうし、ラクマ、モバオク! など新しいのがどんどんできている。アパレル関連に特化するといった特定の分野に絞ったフリマアプリもある。

また、こちらのようにハンドメイドの商品なんかも、少し前と比べたらだいぶ売りやすくなっている。

無名の主婦の手作りバッグが1万円以上で売れる理由、ハンドメイドで起業するには?

好きなことをビジネスに、といっても人それぞれいろんな好きがあるもの。中には何かを作ることが好きな人もいて、先日、アンケートに答えていただいた方の中に、ハンドメイドのビジネスは成り立つか?というような質問をいただいた。ということで、今回はそれについて触れてみたい。 質問の答えとしては、実際にハンドメイドの商品を売ってビジネスとして成り立たせている人がいるので、答えは成り立つといえる。 といっても、ハンドメイドをビジネスとして成り立たたせるためには、当然ながらお金を払って商品やサービスを買ってくれる人がいるかどうかが必要だ。 では、数ある製品の中から自分の製品を選んでもらうためには、頭を使う必要があるだろう。

副業で稼ぐための2つの戦略路線

副業といっても今はいろんな手段があるわけだが、大きく2つに分けて考えることができる。

もう1度、インターネットを中心とした副業の一覧を見てみよう。前からあるのと、ここ数年で出てきたものをまとめるとこうなる。

  1. Lancers、CrowdWorksなどのクラウドサービス
  2. スキルシェアリング(pook、ココナラ、タイムバンクなど)
  3. UBER EATSなど
  4. AmazonやeBayを使った輸出入
  5. シェアリング(Airbnb、軒先パーキングなど)
  6. ブロガー、YouTuberなどのインフルエンサー(広告)
  7. アフィリエイト
  8. オンラインサロン
  9. 独自の商品をネットで売る
  10. 有料メルマガ
  11. noteで課金

※スキルシェアというのは個人的にはシェアリングエコノミーではなくただのマッチングにすぎないと思っていて、ココナラなどはLancersなどと対して変わらないと思うのだけれど、一応分けている。

くくり方は適当なところがあるので見方によって変わるのはあるとしても、上記は大きく2つに分けられる。

その違いを知ることと、どうやって収益を上げていくか? という考え方を念頭に置くと副業でもビジネスがやりやすくなるかと思う。

タイトルの利益を生み出す2つの戦略ということにもつながっていく。

稼ぐ効率の良い副業、そうでない副業の違い

では、その違いはなにか? 

結論からいうとレバレッジ度合いだ。レバレッジというのは、1の労力が3, 4, 5, 10とテコのように何倍もの成果につながるという話。時間の切り売りの労働か、やったことが何倍にもなったり、後から収益を繰り返し生み出すようになったりするという構造的な違いといってもいいだろう。

先ほどの一覧の上に位置している5つは普通の労働と同じで時間の切り売りが主になる。収益を得ようと思ったらその都度、自分の時間を使っていて通常はレバレッジがかかりにくい。こちらを労働型副業とでもしよう。

反対に6つ目以下は自分がその都度時間を使わなくても収益になるし、同じ労力でも結果が2倍、3倍と変わることもあり得る。こちらを事業型副業としよう。

もちろん、Amazonや楽天を使った転売やフリマも人を雇ってやるなどすれば自分が実作業をしなくてもいい。なかなか明確に分けられないので、その辺りは大目に見ていただきたいところ。

また、前者だってやり方次第ということもあるし、後者の場合、時間の切り売りよりも収益がひどいこともある。メリットとデメリットがあるので整理してみると次のとおり。

労働型副業のメリット

労働型副業、つまりは時間の切り売り的な副業というのは、例えば、ココナラで何かしらのデザインを請けるとか、Lancersでライティングを受注するとかそういう話。

この場合、メリットとしては次の2つが挙げられる。

  1. 収入を得られる確実性が高い
  2. すぐに収入に変わる

特にLancersなどのプラットフォームを間に通せば、発注側は事前に支払いをプラットフォーム上で済ます必要があるので(エスクロー)、納品したのに支払いがないということはまずない。会社員として働いたらその結果、給料がもらえるとかそういうのと似ている。

しかも、お金が入ってくるのは割と早く、大企業のように請求書払いで半年後ね、というようななこともまずない。

労働型副業のデメリット

一方、デメリットとしては次の2つがある。

  1. 安定的しない
  2. 1対1でレバレッジがかからない

労働型副業では繰り返し受注できるとは限らない。頼む側としては社員として雇って常にお願いすることではないけれども、時折必要になって発注するとか、一時的に必要で発注するというケースは少なからずあるわけで継続が前提とは限らない。

もちろん、次から次へと新規で受注できるケースもあるけれども、会社員として働いていたら普通は給料は毎月安定的にもらえるわけだが、そうではないという感覚だ。

また、事業型副業と比べると同じ労力をかけたものが場合によって2倍、3倍という形で増幅させられないというのもある。レバレッジがかからない。

もちろん、やり方次第なんだけれども、それはこちらでどうぞ。

サラリーマンの時間の切り売り副業はこうすると起業に役立ち、レバレッジもかかる

副業解禁などでだいぶ副業に関する風向きが変わったのが今の時代。何かしら副業を始めたい、あるいはすでに始めているというサラリーマン、OLも増えているだろう。 ここでは、副業の延長で会社を辞めて独立したい人に対して、どう利益を上げていくか? ということについて2つのポイントをお伝えしたい。 ちなみに、サラリーマンが副業をするときには意識したいことが2つある。そんな話をまとめたのがこちらの記事。 サラリーマンが副業で稼ぐ、独立や起業を目指すならこの2つの戦略をもとに考える 会社員、サラリーマンをしながら副業をする、あるいは副業をしたい。ここのところ、そんな人が増えているように思える。

事業型副業のメリット

事業型副業というのは、アフィリエイトなどを思い浮かべるとわかりやすいと思う。

アフィリエイトというのは要するにアクセス数と成約率で報酬が決まってくる。なので、1つのページをつくっただけで個人でも月に何百万円と稼ぐこともあり得る(もちろん、それまでの準備があるのは当然だと。いきなりポーンと成果があるわけではないのは言うまでもない)。

ちなみに、横道にそれるが、アフィリエイトのメリット・デメリットを知りたい場合はこちら。

アフィリエイトで稼ぐ?メリットとデメリットを理解してやってますか?

ネットを使って収益を上げる手段の一つにアフィリエイトがある。10年前はまだ知らない人が多かったような気がしないでもないが、ネット上でもアフィリエイトに関する情報はたくさんあるし、本も出版されているので、だんだんと認知度も上がってきているように思える。 そのせいか、副業に関心があったり、会社を辞めたいなんて人は、収入源の一つとしてアフィリエイトに関心を持つ人が多いような印象がある。 私個人としては、アフィリエイトなんてやるなら自分で商品やサービスを用意してビジネスをやったほうがいいよね?と思っていたが、一概にそうとも言えないなと最近は思うので、アフィリエイトに関して少しまとめてみた。 そもそもアフィリエイトって?

事業型副業のメリットを列挙すると次のようになるだろう。

  1. レバレッジがかかる
  2. 自分が直接動かなくても収入が発生し得る

事業型副業の場合、1対多というのが可能であって、アルバイトや受注するような副業のように1対1ではないということ。有料メルマガもオンラインサロンも、noteで課金するとかでも同じ。自分で商品やサービスを独自につくってネットで売る場合も同じ。そこに、レバレッジのポイントがある。

また、(ネットを前提としているので)時間や場所にも縛られることがないわけで、寝ている間であっても旅行に行っている間であっても収益は上がる。時間に縛られないというのは、会社員をやりながらでも早朝や夜間、週末などを使ってできるということでもある。

ちなみに、ブロガーなどは自分が動かないと収入にならないということもあるのだが、過去に書いた記事がずっと収益を生み出すことがあるためレバレッジがかかる。次のデメリットにもつながってくるが、最初は無給労働みたいなものだけれど、ジワジワと積み上がっていく。

事業型副業のデメリット

一方、事業型副業のデメリットはやったことがすぐに成果につながることは少なく、ある程度の時間がかかるということはデメリットになる。

  1. 確実性が高くない
  2. 収入になって返ってくるまでに時間がかかることがある

確実性が高くないというのは事業にはつきものだ。100%うまくいくことはありえないわけだから仕方がないのだけれど、それがハードルにはなると思うしリスクにもなると思うので、デメリットとして大きいだろう。

また、それに伴ってのデメリットとも言えるが、今日やったことが明日には収入になるとは限らないということもある。

半年、1年とコツコツとやっていった結果、売れ始めるなんていのうはよくある話。アフィリエイトの世界なんかはそれが当たり前だろう。昔は多少は即効性があったかもしれないが、今はほぼないものと思う。

ただ、ビジネスというのは面白いもので、やり方次第では大きくとってその後も継続的になんてことも不可能ではないが、簡単にできないことは誰にでも分かることかと思う。

ほったらかしで完全不労所得で収入が入る仕組みなんてのはまずない

ただ、勘違いしないほうがいいと思うのは、ほったらかしで利益が得られるとか不労所得なんてのはまずないということ。そういうのを謳っているのは不老不死の秘薬ができましたくらいの勢いで見ておいたほうがいいだろう。

世の中にあるロングセラー商品を思いかべたら分かるはずだ。とらやみたいな数百年にわたって続いているような老舗だって常に何かしらやっているわけだし、コカ・コーラみたいなロングセラーだって常に何かしらの売る工夫をしている。

家賃収入が得られる不動産賃貸業(不動産投資)だって客付けの努力はいるわけだし、修繕やら何やらが必要になってくる。もろちん、管理会社に任せるというのもあるけれども、多少なりとも何かしらやる必要が出てくるもの。

サラリーマンとして働くような感覚からしたら全然違うということはあると思うし、少ない労力で大きなリターンが見込めるのはある(その代わりリスクもある)。ただ、完全に不労で収入がということはそうはないだろう。

不労所得はあり得るか?

不労所得というのは労働せずに収入が入っているということ。ということは、好きなことをやっていて労働ではないから不労所得というのも考え方としてはある。意味合いとしては違うような気はするけれども。

そうではなくて、何もせずに入ってくるという意味だと相当限られそうだ。特許や印税、土地を貸しているだけとかならある程度の期間は何もしなくても入ってくることはあるとは思うが、完全なる不労所得みたいなのものはまずなさそう(※)。

優良企業の株の配当等はほぼ不労所得だとは思うが、相当な量を持っていないと配当収入で暮らすなんてのは夢のまた夢だろう。

※ちなみに私はだいぶ前に、ゲーム機に投資しましょう! 不労所得です! みたいな話に見事に騙されたことがある。撤退するのが分かっていたくせにお金だけは集めていた取り込み詐欺みたいなものだった。また、金融の世界だとFXのスワップ金利というのがある。確かにそれで数年は収入になっていたが、あるとき急激な為替変動があって一瞬にしてすべて吹き飛んだ笑

まとめ

ということで、副業で稼ぎを大きくしたい、会社をやめて独立や起業を目指すならすぐに収入になってある意味では楽だけれどもレバレッジがかかりにくいか(労働型副業)、収入になるのは後からだしうまくいくか分からないが、レバレッジがかかりやすいか?(事業型副業)という2つの観点からどうするかを決めるのがポイント。

副業、副業とやたら言われていて周りが副業をし始めている、自分のなにかしないと、みたいな焦りがあったりすると道を誤ってしまうこともある(修正は聞くので、たいした問題ではないけれども)。

もちろん、どっちかに偏る必要はないし、好きなことができればいいというのならなんでもいいとは思うが、大切なのは考え方として大きく2つの視点があるということをしっかりと認識しておくことかなと思える。

そうすると自分のやりたいことに合わせて道を選びやすくなるのでは? と思える。当たり前のことでも意識できなければ、知らないのとたいして変わらない。

ちなみに、時間の切り売りになりがちな「スキルシェア」みたいなのでも、なんとかする方法はあるのだけれど、それはまた別な機会で。

副業や起業についてもっと知りたければ、こちらもどうぞ。

個人や主婦が低リスクで起業するにはこの4つをやればいい。身近な事例とともに経験者が解説!

起業という言葉からどんな連想をするだろうか? このサイトでは個人が低リスクでスモールビジネスを起業するということを中心に書いているので、金融機関からお金を借りる、投資家から資金調達してビジネスを立ち上げるといったようなやり方は他に譲る。 ここでは、会社員、学生、主婦といった方々ができるだけお金をかけずにリスクを抑えて起業するには?ということに絞ろうと思う。 起業するだけであれば、何も難しいことはなく非常に簡単なのだが、そうはいってもやったことのないことはよく分からないだろうと思うので、こんなビジネスを起業しているという事例を多少混ぜながら簡単にまとめてみる(初稿:2016年7月20日、更新:2018年6月13日)。

実際に結果の出た小さく副業・起業するためのお勧めの方法と事例

リスクを押さえて小さく起業したい、何かしら1人で事業を始めたい、あるいは会社員を続けながらまずは副業からやってみたい人など、小規模ビジネスをやりたいと思う人に対してのお勧めの方法と事例のご紹介。ここで、着目するのはライバルの有無と市場規模の大小。そして、どうやって参入するか? というポイントだ。 市場規模が大きくてライバルがいないなら最高だが、そんなものはないと思ったほうがいいくらい何をやってもライバルがいるのが普通。ライバルがいないか少ないところを狙うと今度は市場規模が小さくなる。

副業から会社を辞めて起業した例7選と、うまくい人いかない人の違い

会社員として働いてはいるが、ゆくゆくは独立したい。でも、収入面で二の足を踏んでしまう……という人は多いのではないだろうか?自分自身、会社員をやっていた頃、給料以外の収入が入ってくるような仕組みがあれば、もっと早く辞めて起業していたと思う。 私は「もう無理」という感覚があって後先考えずに辞めてしまったが(経緯はこちら)、中には会社員として働きながら副業でビジネスを立ち上げて軌道に乗せた後に会社を辞めた人もいる。 それが理想的だと思うし、同じように副業から始めて独立起業したいという人は多いように思えるので、どんなビジネスを副業で始めて独立した人がいるのか、その例をいくつか紹介したいと思う。 副業から始め、会社を辞めて起業した事例

会社にバレずに副業ブログで月1,000万PV、会社辞めて独立起業した人のやったこと

こちら記事、でも書いたが、先日、副業でブログを始めてそれをもとに独立した人の話を聞いた。その人の注目すべき点はPV数だ。副業でサイト作成をやりながら月間180万PV、500万PVと伸ばし、月1,000万PVも超えたそうだ。具体的にどんなブログかは教えてくれなかったが、当然、今もPVはたくさんある。1,000万PVをずっとキープしているかは分からないが、数百万PVはキープしているのは確実なようだ。

サラリーマンがネットで副業からビジネスを立ち上げた事例

今回は5,6年前にはなるが、ふと思い出したので知り合いの30代の会社員がどうやって副業でスモールビジネスを立ち上げて、ある程度の収益につなげることができたのか?という内容。ある程度というのは、そのときの時点でトータルで100万円くらいの売上。原価はそこまでかからないビジネスなので、利益もそこそこある。 月に数万円程度のビジネスで調子が良ければ10万円、20万円くらいまではおそらくいくだろう。もっとしっかりと取り組めば、もう少し売れるような気はする。 では彼は一体、何をやったのか?そして、どうやったのか? 会社勤めしながら副業で取り組んだビジネス

サラリーマンの時間の切り売り副業はこうすると起業に役立ち、レバレッジもかかる

副業解禁などでだいぶ副業に関する風向きが変わったのが今の時代。何かしら副業を始めたい、あるいはすでに始めているというサラリーマン、OLも増えているだろう。 ここでは、副業の延長で会社を辞めて独立したい人に対して、どう利益を上げていくか? ということについて2つのポイントをお伝えしたい。 ちなみに、サラリーマンが副業をするときには意識したいことが2つある。そんな話をまとめたのがこちらの記事。 サラリーマンが副業で稼ぐ、独立や起業を目指すならこの2つの戦略をもとに考える 会社員、サラリーマンをしながら副業をする、あるいは副業をしたい。ここのところ、そんな人が増えているように思える。

こちらはちょっと古い内容だが、一応。

サラリーマンがネットで副業をするならこの5つ

少し前にロート製薬が副業を認めるということで話題になった。まだまだ珍しいと思えるが、こちらのHARESという会社のサイトでは副業OKの会社がまとまっている。 ロートに関して言えば、こちらの日経新聞の記事によると、副業が認められるのは入社3年目以降の国内正社員だそうで1500人が該当し、60人強が副業を始めたようだ。 副業といっても様々なだが、どんな副業をしているのだろうか? 記事によると、ドラッグストアでき働くケースが最も多いそうだ。

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