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小学生が起業し、アプリ制作で会社を設立した話

小学生が起業し、アプリ制作で会社を設立

2011年、なんと年齢7歳の子供がiPhoneアプリを開発して投資家向けにプレゼンテーションを作り、出資を受けて会社を設立してしまったそうだ。(※写真はイメージであり、本人ではない)

彼はプログラミングの天才、といわけではないので、自分一人でアプリを開発したわけではない。

プログラミングのできない歳児がどうやってアプリを作り、販売したのか?

こちらのこども店長を超えた! 7歳にしてゲーム開発会社を設立した少年が現れるによると、アプリの開発者を自分で選んで、何度か打ち合わせをしながらアプリを作り上げたそうだ。親は最低限のことしか手伝っていないらしいのでたいしたもの。

自分のやりたいことを他人の力を借りながらでも、成し遂げる。大人顔負けの素晴らしい少年。起業家の行動そのものだと思える。

ちなみにこのアプリ、なかなかの高評価で30人以上が評価をして、星は4.5個と上々だった。今は、ダウンロードできなくなっており、専用につくったサイトも、すでになくなってましっているが、一体、彼はどんなアプリをいくらで販売したのか?

7才児が開発したアプリとは?

7歳で起業した少年がつくったアプリ、toaster pop
画像:KOTAKU

彼が開発したアプリはToaster Popというゲーム。価格は0.99ドル。彼は1億円も2億円も稼いだわけではないだろうが、こうしてゼロからビジネスを作って売上げを立てたということはすごいこと。

アプリの善し悪しや売れた売れないはどうでもいい

どれほどダウンロードされたかは分からないし、売上げも不明だがゼロではない。たとえ儲けがなかったとしても、この経験は非常に大きいだろう。

アイデアしかない自分でもアプリをつくって売れるということが経験できたのは自信につながるものと思える。自信がないからやらない or やれないという人は多いが、自信は後からついてくるとも言える。初めから自信満々の人はそうはいないし、単に自信過剰なだけの場合もある。

ビジネスのポイントは?

アイデアを思いついたらそれで終わりにせず、しっかりと行動に移したこと、自分には資源がなくても他人の力を借りて事を成したことの2点が素晴らしいと思える。

多くの人は思いついたらそれで終わり。あるいは、アプリのアイデアは思いついたけど、

  • 作り方が分からないから・・・
  • 売れるか分からないから・・・

などなどできない理由を探して結局何もしない、というケースがほとんどだろうから。

あるいは、

  • 今までたいした経験もなければスキルもない
  • 普通の人生を送ってきている自分なんかにビジネスアイデアなんて思いつくんだろうか?

といったように自信がないケースも多いように思える。

でも、7歳の子供ですらできたわけだから、大人ができないはずがない。同じように行動に移せなかったり、自信がなかったりしても、やってやれないことはないはず。必要なのはちょっとした勇気。

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