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最後の授業、僕の命があるうちに。ランディパウシュ氏の映像と名言

最後の授業、僕の命があるうちに。ランディパウシュ氏の映像と名言

余命3ヶ月から半年、と医者から宣告された一人の男の話。最高の人生の見つけ方という映画の設定と似ているが、これは映画ではなく現実の話だ。

全米で600万人が感動したなんて言われている動画で、YouTubeでの再生回数は1590万回を超えているという注目の話。

私が初めて見たのは、自分でビジネスを始める前のこと。たまたま何かのきっかけで見た動画で、とても印象的だったのを覚えている。確か2008年の6月くらいだったと思う。

是非、シェアしたい動画の1つ。

ランディパウシュの最後の授業

個人的には、開始、1分くらいのところのこのセリフは説得力があるというか、受け入れるしかないのだなと思わされる内容でとても印象的。

現実は変えられません。
だから現実の受け止め方を変えるのです。

配られたカードで手を考えるしかありません。

この動画は、前は1つずつに分かれていたが、今は全編がくっついた形でアップされているようだ。1時間15分くらいあるので、ちょっと長いという場合は、最初の10分くらいでも見ていただければと思う。

ランディ・パウシュ、最後の授業(1〜9の全編)

こちらは1時間15分くらいある全編の動画。

最後の授業を行なった背景

この講義が行なわれたのは、2007年9月18日だそうだ。彼の母校であるカーネギー・メロン大学では“最後の授業”と題される特別講義があるそうで、その一環として講義した。

最後の授業では、「もし、自分が死ぬということが分かっていたらどうするか?」というテーマをもとに講義をするそうだ。ただ、ランディパウシュ氏の場合は、“もし”ではなく、リアルに死を目前としていたという点は他のこれまでの教授陣が行なった講義とは違っていた。

氏曰く、子供に遺したいという思いがあって講義をしたとのこと。

その後の母校でのスピーチ

腕立て伏せのくだりは「最後の授業」を見ているとわかる。余命いくばくもない人の口から「死に際に後悔するのは自分のしたことではなく、やらなかったこと」と実際に出ているのは印象深い。

この講義の後のランディパウシュ氏

講義から10ヶ月ほどたった2008年の7月25日。彼は亡くなってしまった。死因は膵臓がんで47歳だった。

まだまたこれからだったんだろうなと思うが、やりきったとも言えるのでは? とも思える。本人がどう思ったかなので、何を言ってもしょうがないのだけれど、後悔なく生涯を閉じたいもの。

自分の場合はどうか?

こうした話を聞いたり、ストーリーを見聞きしたりすると時間の使い方や今後のことを考えるのだが、私を含め多くの人は一時的で終わってしまうのでは? と思う。日常に忙殺されて気がつくと忘れている場合がほとんどのように思える。

ちなみに、当然ながら何の前触れもなく突然死を迎える人もいる。死期が迫っているという自覚なしに突然、死が忍び寄ってくることもある。例えば、事故が起こった場合など。

そんなときに人は何を思うのか? TEDにてニューヨークの救急救命士が数多くの死を目の前にして分かったことをこちらの動画で教えてくれる。

TED動画:救急救命士が語る、人が死ぬ間際に求める3つのこと

死ぬ間際に人が求めるはこの3つ その日は突然やってくる―。 ニューヨークにて救急救命士として活動しているマシューオライリーさんは、多くの人の死に直面してきた。突然の事故、突然の発作などなど。もちろん、助けた命もたくさんあるだろうが、残念ながら致命傷を負ってもう手の施しようがない・・・。というケースも数多くあった。 「私は死ぬんでしょうか?」 これは、致命傷を負っている人が死を目前にして、よく聞く質問だ。マシューさんは初め、慰めようと本当のことは言わずにいたそうだ。 が、ある事故を境に本当のことを伝えるようにした。あなたは死ぬんだということをストレートに伝えたのである。 すると、、、

また、映画「最高の人生の見つけ方」は余命半年から1年と言われた2人が最後に人生を満喫するという映画。こちらも考えさせられる。

「最高の人生の見つけ方」のあらすじと感想、バケットリストの例

好きなことをして生きる、やりたいことをやって後悔なく人生の最期を迎えたいと思うのなら、最高の人生の見つけ方という映画は非常にいい映画かと思う。考えさせられる内容だろう。 ということで簡単な内容(あらすじ)と感想、映画のタイトル(放題は「最高の人生の見つけ方」だが、もともとは「The Bucket List」)にもなっているバケットリストに関しても触れてみる。 最高の人生の見つけ方のあらすじ お金をたくさん持っていても、後悔なく死を迎えられるとは限らない。よく言われることかと思うので、何かしらの形で一度はどこかで聞いたことがあるかと思う。

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