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【まとめ】SMARTCUTS時間をかけずに成功する人コツコツやっても伸びない人

【まとめ】SMARTCUTS時間をかけずに成功する人コツコツやっても伸びない人

時間をかけずに成功する人、コツコツやっても伸びない人(英語のタイトルは、SMARTCUTS How Hackers, Innovators, and Icon Accelerate Success)という本を読んだ。

この本のテーマは「なぜ、人一倍早く結果を出せるのか?」ということ。できるだけ効率よく結果を出したいという人にはピッタリの内容となっている。

なぜ、コンピュータープログラマーがわずか数年でカーレースのトップドライバーになれたのか?
なぜ、ネットで突如ブレイクした2人のうち1人はそのまま成功の階段を上り、一人は一発屋で終わったのか?
なぜ、わずか1年で月間ビジター数3000万というサイトを立ち上げることができたのか?

などなど、他にもこうした卓越した結果を短期間で成し遂げるために何をしたらいいか?に対する答えの1つが書かれた本。

そもそもスマートカットって何だ?ということから、自分の理解を深めるために、また書評としてまとめてみた。

スマートカットとは?ショートカットとの違い。

本書のタイトルにもなっているスマートカットとは一体何か?名前からして察しがつくと思うが、ショートカットという言い方をしてもいいのにわざわざ“スマートカット”としているのには意味がある。

表紙にも書かれいてるとおり、端的にはショートカットは単なる近道でスマートカットは賢い近道なのだが、本ではアメリカの建国に関わったベンジャミン・フランクリンと映画「キャッチミーイフユーキャン」に登場する詐欺師フランク・ウィリアム・アバグネイル・ジュニアの例を元に説明している。

2人とも短期間で通常では考えられない結果を出している点は一緒。

ベンジャミン・フランクリンの功績や実績は様々だが、ここで取り上げていたのは文才を開花させたこと。エッセイを書くのが好きで一躍有名になるのだが、どうやったのか?ということがスマートカットの例として書かれている。

一方、分かりやすい比較対象としてショートカットの例として上げられているのはフランク・ウィリアム・アバグネイル・ジュニア。短期間で人一倍大きな結果にはつなげたが、彼は詐欺師であり、公序良俗に反しながらの話だ。

つまり、短期間で卓越した結果を出すのに悪いことをしてでも目的を果たそうとすることもやむなしと考えるのがショートカットであり、誠実さを保ったままショートカットするのがスマートカットというような捉え方をしている。人一倍早く大きな成果につなげつつも、人の道から外れない方法というところだろう。

どうやってスマートカットの方法を見つけたのか?

著者のシェーン・スノウ氏は元々ビジネス誌の記者だった。そのため、まだ大きな成功を実現する前のスタートアップ企業などの様子も見てきた。記者ということもあって、普通の人では入っていけないような環境に身を置くことができ、驚くほど短期間で大きな成果を上げた人たちの舞台裏をたくさん見ることができたそうだ。そのときの環境、経験をを活かして、スマートカットには何が大切なのか?ということをまとめたのが、今回の「時間をかけずに成功する人、コツコツやっても伸びない人(SMARTCUTS)」という本になる。

スマートカットするための9つの方法

では、どうやってスマートカットを実現するのか?本では以下の9つの方法が紹介されている(表現は少し自分なりに思うような形に変更している)。

  1. 成功の階段をハックする
  2. メンターを見つける
  3. フィードバックを活用する
  4. プラットフォームを活用する
  5. 波を見つけて波に乗る
  6. スーパーコネクターを活用する
  7. 成功を連鎖させる
  8. シンプルを極める
  9. 10倍思考

これらの9つあるスマートカットの方法は大きく3つのステップに分かれている。

  1. 近道を探す(Shorten)

    • 成功の階段をハックする
    • メンターを見つける
    • フィードパックを活用する
  2. 少ない労力で大きく動かす(Leverage)

    • プラットフォームを活用する
    • 波を見つけて波に乗る
    • スーパーコネクターを活用する
  3. 急上昇する(Soar, 勢いに乗って舞い上がれ!)

    • 成功を連鎖させる
    • シンプルを極める
    • 10倍思考

まずは近道を見つけた上でテコの原理(レバレッジ)を使って一気に進んで、その勢いのまま上り詰めるというイメージかなと思ったが、連続性があるわけではないものと思う。

3つ目の急上昇するに関しては、()で勢いに乗って舞い上がれ!と書いた。これは本の中では()の書き方をしているが、どうもしっくり来ないので勝手に書き換えたため。他も書き換えているのはあるけれども意味は大差ないと考えて注釈はつけずにいるが、これはちょっと意味が変わってきそうななので()書きにした。詳細は後述する。

1つだけをやってもうまくいっている事例があるわけだから、全部やる必要があるということはない。全てやれるならやるに越したことはないだろうけど。

近道を探す(Shorten)

このポイントは次の3つになるわけだが、特徴的だなと思ったことをいくつかピックアップしてみたい。

  1. 成功の階段をハックする
  2. メンターを見つける
  3. フィードバックを活用する

成長の階段をハックする

成功の階段をハックするということの最大のポイントは、得られた実績を元手にさらなる実績を得るために投資することだ。イメージとしては資産運用を複利で運用するようなものだろうか。さらなる成長を目指して前に進む姿勢というのは、場合によっては無理に大きくするような観点で捉えられることがあるように思える。無理せず現状維持でいいと考える人もいるだろうから。

しかし、自然界においては成長が止まった者は衰退するだけで淘汰されるようになっていることを考えると、現状維持は衰退を意味するといってもいいかもしれない。また、卓越した結果を出し続けている人、例えば、野球のイチロー選手もそうだし、日本初のプロゲーマーになった梅原大吾氏もそうだけれども、彼らの言動を見ていると、常に成長するという意識を持っていることが分かる。だから、成長すること自体はなんら問題ないし、健全なことであり、自然界を考えると必要とも言えそうだ。要は無理矢理成長しようとするから良くないということ。

メンターを見つける

メンターというのは自分で積極的に見つけていって教えを請う、もしくは自ら学び取るものであって、誰かから「この人がメンターです」と言われて連れてこられても効果はないということ。また、直接会わずとも伝記やら何やらで主体的に学ぶ事でも効果はあるようだ。

私が新卒で入社した会社では、当時研修を9ヶ月という長い時間をかけて行なっていた(こうして私のように5年くらいで辞められたのでは教育の投資が無駄になるわけだが……投資はリスクが伴うので許してもらおう笑)。

そのときにあったのがメンター制度。残念ながらなんの効果があったか分からない……。研修を受ける側としては特に問題はないので、文句があるわけではないのだけれど、会社としては失敗だったろうなと思える。まさに本に書かれている失敗パターンだ。学びは自ら主体的にやらないと糧になりにくいものだろう。

フィードバックを活用する

フィードバックの話は有名メディアンをたくさん輩出している名門養成所の話と、わずか1年で月間ビジター数3000万というサイトの例が出てくる。ポイントは、できるだけ早い段階で何度もフィードバックを受けて改善していくこと。2つの例の両方とも、何度もフィードバックを受けて改善していって卓越した結果を出している。

当たり前のことと言えばそれまでだが、失敗を恐れて躊躇してしまう人はとても多いし、自分自身も肝に銘じておきたい。

少ない労力で大きく動かす(Leverage)

2ステップ目は以下の3つ。ここでも印象的だったことを中心に自分なりにまとめてみる。

  1. プラットフォームを活用する
  2. 波を見つけて波に乗る
  3. スーパーコネクターを活用する

プラットフォームを活用する

プラットフォームに関しては、要するに道具をうまく活用せよと言ってもいいように思えた。

本には例としてRuby On Railsの話が出てくる。馴染みのない人からするとなんだか分からないと思うが、要はプログラミングを簡単にしてくれるツールだ。Ruby On Railsがあったから、Twitterが生まれたそうだ。

Ruby On Railsに限らず、やらなくていいことを代わりにやってくれるプラットフォームがあると、結果は格段に早く出せるようになるのは直感的にも分かるはず。車輪の再開発をしている暇があったら車輪を活用してもっと良いものを作る努力をしたほうがいい。

ただ、人によってはそうしたプラットフォームを活用して何かを作るのではなく、プラットフォームそのものを作りたいなんて人もいると思うが、そうであったとしても今までに開発された道具を使うことによって、より効率的に新しいプラットフォームをつくることができるだろうから、結局は今ある便利なものは使うに越したことはない。

波を見つけて波に乗る

流れに乗ることが大切だという話。ここで面白かったのは次の2つ。1つは直感VS分析という実験であり、もう1つは先行者利益とは相反するような話だ。

ちなみに波を見つけて波に乗るというのは、ソフトバンクの孫さんの話が興味深い。

その選んだ業種が、たまたま構造不況の業種であるという場合には自分がもし10の能力があるとして12の力を発揮したとしても、その効果は結果は5か6ぐらいしか現れないだろう。
もしその業種が、構造的に伸びる業種であったならば、自分の能力が10あったとして12の力を発揮すれば、効果は、結果は20ぐらい現れるんじゃなかろうか。
そうすると、20と5では4倍の開きがある。同じ努力をして同じ能力で結果が4倍も違うならば、それはやはり構造的に伸びる業種を選ばなきゃいけない。これは当然のことだと。

「孫正義のシェアNo.1獲得戦略」 日本経営合理化協会出版局より。

直感 VS 分析、波を読みと取る直感は身につくか?

1つは、直感VS分析という実験だ。バスケットボールのシュートの良し悪しを判断したり、ブランドもののバッグの真贋を見極める実験をしたた結果、面白いことが分かったそうだ。

何をしたかというと、以下のように4つのグループに分けて実験をしたところ、玄人の直感よりも素人が分析して導き出した結論のほうが結果が良かったそうだ。

  1. 素人直感で判断グループ
  2. 玄人直感で判断グループ
  3. 素人分析して判断グループ
  4. 玄人分析して判断グループ

玄人の直感では素人の直感よりも良かったのだが、きっちり分析すると素人も玄人もたいして変わらなくなったというのは興味深い。ただ、これを将棋だとか麻雀にしたら、確実に玄人に軍配が上がりそうな気がするのだがどうだろうか?とは思ってしまった……。

ここでのポイントは長年にわたって練習を積んでいれば、無意識にパターンを認識できるのは当然としても、きっちり分析をすることによっても同じような結果が得られるということ。

なので、新参者でも綿密に分析できれば、玄人が長年にわたって積み重ねてきた領域に到達できるということ。ここで思うことは2つ。分析しながら訓練している玄人なんて普通にいそうなので、やるなら徹底的に、だろうなということ。

あるいは、まだ甘い分野で勝負するかかなと思える。

マネーボールという実話をもとにした映画では、まさに分析の力によって昔ながらの“直感”にまさったわけだが、その頃はまだ野球の分野では、綿密な分析はやっていなかったという話。今はそんなことはなく、数字をかなり使っているはず。

先行者利益より損失のほうが多い!?

先行者(ファーストムーバー)は、先行者利益より損失のほうが多いとは書かれていないが、先行者利益という言葉と相反するような話があったことは興味深いと思えた。

誰もいないところに最初に飛び込んでいくことで、ライバルがいない間にどんどん進出して有利になれるというのが先行者利益だろう。ただ、直感的にも分かるとは思うが、誰もいないところにはリスクがあるもの。なので、利益がある一方で失敗することも多いと思うのは自然なことのはず。

南カリフォルニア大学のピーター・ゴールダーとジェラルド・テリスが1993年に発表した調査結果によると、最初に飛び込んだ人たち、いわゆるファーストムーバーと呼ばれる人たちのうち47%が失敗に終わっているそうだ。正確には最初の5年は業界のリーダーであったものの、半数は後発に抜かれてしまうそうだ。

一方、ファーストムーバーの開拓した市場に早い段階で進出したアーリーリーダーと呼ばれる人たちは、失敗率はわずか8%で53%がその市場のリーダーになったそうだ。

南カリフォルニア大学の調査の詳細は分からないので何とも言えない面はあるとしても、ポイントは最初に動いた人たちが開拓したことをうまく活用できるので、早くフォローしていった人たちはより綿密な分析ができ、有利になるということだ。

スーパーコネクターを活用する

営業するなら末端の社員相手ではなく、決裁権限のある重役を落とす、なんてのは良く聞く話。つまりは、組織のトップを押さえれば、いきなりその会社全体をお客さんにできてとても効率がいいこということだ。

例えば、SoftBankの孫さんがやったのは、ソフト販売会社のトップとソフト開発会社のを押さえることで業界を席巻したこと。トップと組んで一気に業界に入っていったわけだ。日本で250万部は売れている7つの習慣が広まったのもリクルートと組んで企業研修の契約を一気に取れたことが大きいそうだ。

そのときの注意点は単にハブ(中心)となる仕組みを利用するだけではダメだし、ハブ(中心)となる人に一方的にお願いをしても普通は協力はしてくれないということ。ポイントは相手に動いてもらえるようにこちらから先に相手にとってプラスになることを与えること。

急上昇する(Soar)

勢いに乗って舞い上がれ!というのが本には書かれている。しかしながら、それだとシンプルを極めるというのが腑に落ちない。というのも、シンプルさを追求することと勢いに乗る乗らないは関係ないと思えるからだ。

そこで、本にも書かれているSoarという単語の意味を調べてみた。おそらくは原文に書かれている単語だろうから。すると、Soarには急上昇するという意味もあることが判明。

個人的にはこの意味の方がしっくりくように思える。つまり、以下の3つは勢いに乗って舞い上がるというよりも、急激に進むための方法という見方。それなら、シンプルを極めるというのも納得がいく。後述するように常識を覆してイノベーションを起こすという話なので。10倍思考というのも、勢いに乗るという意味よりもしっくりくる。

  1. 成功を連鎖させる
  2. シンプルを極める
  3. 10倍思考

成功を連鎖させる

ここでのポイントは2つ。燃え尽き症候群のようにならないよにすることと、チャンスを掴む準備をしておくこと。

チャンスをものにする準備

突如ブレイクしたYouTuberの話が出てくる。1人は面白動画をYouTubeに投稿した1人の男性。もう1人はレディ・ガガのようになれる化粧のやり方を動画に投稿していた女性。

2人ともそれまで無名の一般人だったが、インフルエンサー(影響力のある人、組織)によって紹介されたことで、瞬く間に動画が広がり、男性に至ってはテレビ出演が決まるなど時の人となった。

しかし違いがあった。面白動画がきっかけでブレイクした男性は一発屋で終わってしまった。一方、化粧のやり方をYouTubeに投稿していた女性はその後に人気が衰えるどころか加速した。彼女が投稿した動画の総閲覧数は8億を超え、世界で2番目にアクセススの多いYouTuberになったそうだ。自分の会社も立ち上げ、順風満帆といったところ。

なぜ、うまくいったのか? その1つはそれまでの積み重ねにあった。化粧の方法に関する動画は他にもたくさん投稿していて、他の動画も見応えのあるものだった。つまり、インフルエンサーの影響で広まった勢いを活用してファンを増やすことに成功した。

チャンスが来たときにつかめるように前もって準備しておくといいというのはよく言われるが、まさにそれだなと思える。

常にチャレンジ

成功の階段をハックするの箇所でも触れたとおり、ある分野における一流の人を見ていると、常に成長をする意識があることに気がつく。終わりなき追求をしているというわけだ。いきなり大金をつかみ取るような結果を得ると、燃え尽き症候群みたいになってしまうことがある。それだと、そこで終わってしまって後がなくなる。

ちなみに、別に成功ではないけれども、会社を辞めたい!という思いを中心に会社を辞めることに似ているように思えた。目標が会社を辞めるという苦痛からの脱却となっている場合、辞めたらそれで目標達成となり次がなく最初は自由で良くても段々とむなしくなってくる。実際にやってみた自分が言うのだから間違いない(笑)もちろん、感じ方は人それぞれなんだけれど、要は目標を見失うと人は活力を失うものだということ。

常に次の成功に向けてチャレンジすることは、何も卓越した結果や効率良く成果を上げることを求めなくても必要な事のように思える。

シンプルを極める

今までにないものを生み出すイノベーションの話。本では保育器の例で解説されているが、暗黙の前提となっている常識を見つけ、それを覆すようなアイデアによって今までにないものを生み出すということ。

そのためには、iPhoneやマジックマウス(Macで使われるボタンのないマウス)を生み出したAppleのように余計なものをそぎ落としていったり、敢えて制限を設けて発想をすることがポイントとなる。

10倍思考

個人的にはあまり好きではない考えなのだけれど、確かにそうだよなと思えるパターン。本の中では電気自動車のテスラや民間で宇宙開発を手がけるスペースXを立ち上げたイーロン・マスクの話が出てくる。スペースXは民間企業として初めてロケットを地球の周回軌道に乗せることに成功した。また、信じられないほどのコストダウンにも成功している。例えば、1回の打ち上げコストは従来のわずか5%だそうだ。

印象的だったのは、10%の改善よりも10倍の進歩のほうが簡単だという話。個人的には頭では知っていても追随できていない概念なのだが、確かにそのとおりとも言える。個人的には10倍のほうが簡単と言うより、どっちも大差ないというほうがしっくりはくる。

10%の改善は同じ枠組み内でどうするかを考えることで実現するが、10倍の進化は枠組みそのものを変えることで実現する。どっちもアイデアが必要という意味では同じこと。自分の思い込みで10%が楽だと思うかどうかの話。直感的には10%のほうが楽何だけれども、本当にそうかどうかは分からないはずだ。

日本だとソフトバンクの孫さんは、10倍思考を実践していそうに思える。2015年、2016年とSoftBank Worldというソフトバンクグループのイベントに参加しているが、孫さんの話を聞くと毎回すごいなと思わされる。志やビジョンがすごい。

SoftBank World2015、孫正義氏の講演まとめ

ソフトバンク孫さんはどう時代を読んでいるのか?SoftBank World2016で明らかになったARM買収の答え

まとめと所感

ということで、スマートカットには9つの方法があるという話。本の最後には9つのスマートカットを全て使った例が載っている。

そうしたたくさんのエピソードどともに解説があるせいか、とても読みやすいし分かりやすい。単に読み物として読んでも面白いと思えるし、こうすれば面白い文章が書けるんだなとという観点でも読めそうだ。

最後に著者が大切なポイントとして書いている点を1つ。

スマートカットで労力を最小限に抑えることはできるがゼロにすることはできないということ。つまりは行動は必須だということだ。労力を無駄にしたくないといっていつ来るか分からないチャンスや魔法のような方法が現れるのを待っていても何も始まらない。

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