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「AIで仕事がなくなる」論のウソの要約・まとめと著者から直接聞いた話

「AIで仕事がなくなる」論のウソの要約・まとめ

海老原嗣生さんの『「AIで仕事がなくなる」論のウソ』という本を読み、イベントで話を本人から直接聞いてきた。

本は、人工知能(AI)が与える社会的影響を今後15年で起こっていくであろうということを書いたもの

  • なぜ、AIが仕事を奪うというのがウソなのか
  • 高度な仕事こそなくなる
  • 単純作業ほどなくならない
  • 単純作業の給料が減るどころか上がる理由
  • 今後、ますます働くことや仕事に関して考えるようになる

といった人工知能に置き換わらなそうで置き換わる仕事、反対に置き換わりそうで置き換わらない仕事など、現実的な側面を見ながらの話は興味深いものがあった。

現場の実態の声と現実を見たうえで、マクロな数字とともに今後を予測しているので、なるほどと思わされる内容。

ここでは、著者から直接聞いた話も加えながら上記の面白いと思えたポイントを中心に本の内容をまとめる。

本の構成と要約、まとめ

本の構成は次の4部構成になっている。

  1. 人工知能がどう発展してきたか、現状はどうが、今後どうなっていくか? をもとに
  2. 代表的な3業種に関して現場の取材を通して検証をし、
  3. 統計データの視点で雇用を見たときにどう変わっていくか、
  4. そして、今後の未来はどうなるか?

結論からいうと、現状から少しずつ変わっていって、まずは「すき間労働」が進んでいき、やがては雇用が消えるという話。

なので、有名なオックスフォード大学の発表のような形にはならないというわけだ。なぜ、そうなのかは以降でまとめるが、詳しくは当然ながら本を読むのが一番いい。

「人工知能の発展という視点」「現実の仕事の現場という視点」「統計データから分かるマクロな視点」という3つから考えられていて、ロジカルな展開でとても読みやすい。よく調べたうえで書かれているのが分かる。

もちろん、あくまで海老原さんの考えることなので、未来のことは分からない。それはあるとしても、なるほどそうだなとは思える要素は多くある。また、そういう視点では考えていなかった、という視点も提供してくれていてとても面白い本。

本を読んで、そして著者の海老原嗣生さんから直接イベントで話を聞いて特に面白い、重要だなと思えたのは冒頭でも書いたとおり。

  • なぜ、AIが仕事を奪うというのがウソなのか
  • 高度な仕事こそなくなる
  • 単純作業ほどなくならない
  • 単純作業の給料が減るどころか上がる理由
  • 今後、ますます働くことや仕事に関して考えるようになる

上記の面白いと思えた点を中心に以下、まとめていく。

なぜ、AIが仕事を奪うというのがウソなのか

本のタイトルにも関わることになるが、ことの発端はオックスフォード大学の論文だ。その論文がもとになって、あちこちで人工知能が職を奪うという話が出てきた。

このサイトでもこちらに書いているとおり(まあ、そもそも人間がやらなくていいなら機械でいいよね、という意見ではあるが)。

機械・人工知能・AIが奪う、なくなる職業・仕事のランキング

機械に奪われる仕事。また雑誌で特集があったようだ。相変わらず元ネタは2013年のオックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授の研究。 この機械に奪われるという表現は悲観的な意味合いがあるが、そうではなくて機械が代わりにやってくれるとこと言ったほうがいいように思える。人がやらなくていいことを機械がやってくれると考えたら、歓迎したいことのはずだから。 ちなみに、マイケル・オズボーン准教授は、今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられると結んでいるのだが、具体的にどんな仕事がなくなりそうなんだろうか?

では、なぜ本では「ウソ」と言い切っているのか? その理由はシンプル。先の論文は仕事の現場を考慮せず、技術的な側面での可能性についてまとめた論文だからだ(もちろん、だからといって論文が無価値とかそういう話ではない)。

人工知能に仕事が奪われる? 現場の声は冷ややか

実際のところはどうなのか? ということで、代表的な日本の職種として次の3つをピックアップして現場の声を取材した内容が本には書かれている。

  1. 事務職(エンジニア、士業などの専門職も含む)
  2. 流通サービス業(建設業や清掃業、製造業を含む)
  3. 営業職(企画、クリエイティブ職などを含む)

職というのは実に多種多様なので、なかなかひとくくりにするのは難しいが、上記で日本の就労者の約9割を占めるそうだ※。

※なぜ、事務職にエンジニアなどが入っているかとか、流通サービス業に建設業? と思うかもしれないが、未来に進む道が似ているからというのが理由。詳しくは本をどうぞ。

事務職で消える仕事、残る仕事

事務職というと人工知能に取って代わられやすい職種に思えるが、そうとも限らない。もちろん、経費精算とかそういうのはどんどん人の手を離れていくのはあるとしても、人対人というのが残っているからだ。

例えば、「残業をしすぎているので残業を減らす努力を」みたいなことを機械がPCに表示させたところで、あまり効果は期待できない。

一方、人から電話で言われたり、あるいは面と向かって言われるとこれが違ってくる(平社員が管理職に言っても効果はある。もちろん人間関係があるのは言うまでもないが)。

謝罪もそう。機械的に文章だけ言われても気が済む人はいないだろう。本にも書かれている「人間に残る最後の仕事は土下座」というのはなるほどと思える。

人工知能で対人関係も最適化?

人間関係という点に関していうと、日立の「H」という人工知能が面白い。位置情報を記録して誰と誰がよく話しているか、疎遠なのかが分かるんだそうだ。

今後はAさんを説得するにはBさんからのような「最適化」は人工知能で実際に動くのは人間というようなこともありそうだ。

ちなみに位置情報なんかで分かるの? と思うかもしれないが、こちらの後半にも書いたとおり。かなりの精度で分かる

【2018年版/人工知能】AIが人を上回っている分野と商品化されたサービス

人工知能は後述するとおり、600人いた本社の人員が2人になった(これは補足が必要だが)、人工知能が独自言語で会話した(具体的にどんな内容かも掲載)なんて話も話題に上がった。 また、弁護士の仕事の一部は人工知能のほうが優秀だったり、写真も絵も人間と同様にゼロから生み出せたり、発想までしたりと、いろんな分野で進化している。 こうしたことがあってか、人工知能に職が奪われる、仕事がなくなると心配する人もいる。一方で、やりたくないことから解放されそうで助かるとか他の仕事ができるからいいや、という人もいる。 いずれにしても、人工知能に関して少しでも知っておくことは何かしら役に立つもの。ということで、先日、Yahoo!

流通サービス業で消える仕事、残る仕事

本では流通サービス業として、回転寿司業界へのインタビューを行なっている。

現在でも工程の一部はすでにロボットが担っているのは回転寿司に行けば分かる。ネタを切るだとか、下ごしらえするとかそういうのは人がやっているが、それら全部、人工知能を持った機械に置き換わるか?

とてもではないが現実的なことを考えたらすべてを機械に置き換えるのは無理というのが本での結論(繰り返すが、前提となっているのは今後15年というスパンでは)。

しかし、味に関わってくるような重要な一部の工程に関しては、今は職人技の領域であって人工知能に置き換われないようなことでも、そこに特化した人工知能+機械で置き換わっていく。

高級店になると、職人技によってネタに合わせて握り具合などを変化させてうまい寿司を握るが、これもデータさえあれば人工知能がやってしまえるというわけだ。

だから高度な技術を持った職人こそが消える職業になる。これについてはまた触れる。

営業職で消える仕事、残る仕事

人工知能に置き換わるかどうかのポイントは事務職のところでも書いたとおり、人対人の部分。ホスピタリティやおもてなし、相手を思う気持ちなどは人工知能にはそう置き換わることはない。

なので、価格が購入の決め手になるような低単価のBtoCなら人工知能に置き換わってくことはあるだろう。しかしながら、BtoBの高単価な案件などはまだまだ人が関わることになりそうだ。

たとえ、それが合理的でなかったとしても儀礼的なことが重視されるケースは今後もなくなることはない。特に日本の場合は、欧米などと比べるとそこが大きい。

ただ、今後、汎用の人工知能が生まれて人工知能ネイティブみたない世代が出てきたらどうなるかは分からないが。ドラえもんに情がわくのは誰もが理解できそうだし。

高度な仕事がなくなりやすく、単純作業ほどなくなりにくい?

高度な仕事というのは、優秀な職人にしかできないような技術だったり、専門的な資格がないとできない仕事だったりを指す。本では、そうした高度な仕事こそ人工知能によってなくなっていき、誰でもできるような単純作業は残るという。

なぜだろうか?

高度な仕事が人工知能よって消える理由

高度な仕事こそが残りそうだが、実はそうでもない。もちろん、内容によるというのは当然だが、先ほどと同様に寿司職人を例にして考えると分かる。

ご飯を炊いてシャリをつくるだとか、魚の皮をはいでおくとか、下ごしらえをするといった仕込みというのは、大抵の場合、下っ端の人がやるものだろう。

一方、経験豊富な職人がネタを良い具合に切るとか、ネタに合わせてうまい具合に握るとか、そういう部分を担っている。高い技術が必要で新人がすぐにできるようなものではないので。

ところが、そうした職人技というのは人工知能にデータを与えていくと、やがては人間を凌駕していく。将棋だの囲碁をイメージすると分かるだろう。

ただ、寿司の場合には握るという物理的な動作が必要。なので、将棋や囲碁とは違ってくるのはある。しかしながら、握ることに特化した機械ならそれもそこまで大きな問題にはならない。そうした特化型の人工知能がまずは発展していくのが今の人工知能の発展の流れだ。

となると、もはや人間は機械に太刀打ちできなくなり、人工知能が幅を利かせることになる。だから、高度な技術を持った人は消えるというわけだ。

そうなると単純作業も同じ理屈でなくなりそうだが、そうはならない。なぜ、単純作業が残るのか?

単純作業が残る理由

飲食店(回転寿司)を見ると意外と単純作業が残るという話だった。そして、職人技のような高度な仕事こそが人工知能によって消えていくという。

一様に機械によって置き換わっていきそうなものだが、そうならない主な理由はコスト

コストなら考えようによっては、なおのこと単純作業が機械に置き換わりそうと思う人もいるかもしれないが、物理的な作業というのは単純なものであっても機械にとってはかなり難しいのが現実。

それでも実現はできるのだけれど、あくまで限られた動きだけ。だから、すべての工程を人工知能・機械に置き換えようと思ったら工程ごとに機械を用意しなくてはならなくなる。

ただでさえ高額な機械を何台も何台も導入するなんてのは無理があるというわけだ。

とはいえ、現状でも機械を導入している工程があるように、機械化される部分は進んでいく。それがより高度になっていき、職人技も機械で代替できるようになる。

そうした重要な部分だけをよりパフォーマンスを上げるために人工知能・機械を導入してそれ以外の工程は人間が埋めていくという形になる。だから誰でもできるような単純作業は残るというわけだ。

単純作業の給料が減るどころか上がる理由

単純作業の労働というのはできる人がそれだけ多くなるので、普通は賃金は安くなるもの。しかし、今後は単純作業なのに賃金が上がると本には書かれている。

その理由は、労働人口という日本の構造的な部分に関係してくる。この記事を書いている時点でもそうだが、労働力が不足しているのが現在。

それが今後ますます足りなくなっていくというのはマクロの人口動態でも見たら一目瞭然だ。女性や高齢者の活用があったとしてもたかがしれていて限界がある。

なので、単純作業の労働であろうと人手不足で集まらなければ、賃金は上がるという話。

人工知能が発展しても残る仕事のキーワード

以上から、今後も残るのは(向こう15年という前提)人として接するという観点の仕事と、機械に置き換えるほどの効果が見込めない単純作業ということになる。

キーワードとしては「ホスピタリティ」「マネジメント」「おもてなし」「クリエイティブ」といったところ。本にはキーワードとしては書かれていなかったが、「リーダーシップ」なんてのもそうだろう。

当然、同じ職種でも業務内容によって残るかなくなるかが変わってくる。

弁護士を例にすると、契約書のレビューなどはデータがあればもはや人工知能に勝てないのはこちらにも書いたとおり。

AIが人を上回っている分野と商品化されたサービス

人工知能は後述するとおり、600人いた本社の人員が2人になった(これは補足が必要だが)、人工知能が独自言語で会話した(具体的にどんな内容かも掲載)なんて話も話題に上がった。 また、弁護士の仕事の一部は人工知能のほうが優秀だったり、写真も絵も人間と同様にゼロから生み出せたり、発想までしたりと、いろんな分野で進化している。 こうしたことがあってか、人工知能に職が奪われる、仕事がなくなると心配する人もいる。一方で、やりたくないことから解放されそうで助かるとか他の仕事ができるからいいや、という人もいる。 いずれにしても、人工知能に関して少しでも知っておくことは何かしら役に立つもの。ということで、先日、Yahoo!

一方で、裁判となると話は変わってくる。人として接することが重要な要素になるわけで数十年先ならわからないものの、人工知能・機械ではとうてい置き換われないだろう。

人工知能を使って判例をうまく探し出すとか、うまく活用する弁護士が強くなっていく。このポイントはこちらでも書いたとおりだ。

人工知能時代に自分の仕事はこう変えていくといい。2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方(藤野貴教著)のまとめ

今後、人工知能が発達するなか、我々はどうしたらいい? 職がなくなるとか機械的で無機質になってしまうとかマイナス面が目につく一方、やりたくないことから解放されるなんて話もあるし、新たな職が生まれるなんて話も。 そこで、人工知能時代の働き方というテーマで書かれた「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」という本の話を紹介したい。私のような人工知能についてよく知らない人、漠然とした知識しかない人にとってはとても良い内容。是非、本を手にとって読んでみていただければと思う(Kindleもあるので”手に取る”必要はないかもしれないが)。 キーとなることを少し書いておくと以下のようになる。 大切なのは身体性

人工知能によって消える仕事のキーワード

消える仕事に関してはキーワードというのは難しいのだけれど、「資格を取る」というのは注意が必要。資格で守られているから「高度」というようなのが消えやすい仕事といえる。

どういうことかというと、先ほどの弁護士の例などが典型的だ。会計士や税理士なども弁護士と同様で、単に決算関係の仕事を請けるだけのレベルなら人工知能で十分。今でもクラウド会計でだいぶ楽になっている。

資格がないと業務には携われないが、人工知能に置き換わりやすい仕事なわけで、資格をとったところで安泰とはならない。

他にも機械や車の運転なども高度な技術が必要であっても、やがては機械化されていくことを考えると、高度な技術を持っていたとしても置き換わってしまうというわけだ。

一方、税務関係だと税務調査から守るとかそういのになると違ってくるわけで、そうした対人の付加価値が付けられないと淘汰されるだろうという話。

今後、ますます働くことや仕事に関して考えるようになる

今後、人工知能や機械に置き換わっていく過渡期では、機械と機械のすき間にある単純労働が増えるというのが、これまでの話だった。他にも、人対人の部分は残る。

そうした時代にいると考えると、今後のキャリア形成、進む道を再考する必要が出てくる人もいるだろう。

資格をとったら安泰になるわけではない。これは、前々から言われているけれども、今後は人工知能という観点からも危ういという時代でもあるというわけだ。

もちろん、単純作業大歓迎というのでもいいとは思う。毎日、言われたことをやって単純作業をして帰る。それでいて給料も高いなら、特に不満はないという人もいるだろうし。個人的にはやりたいことをやって過ごそうとは思うけれども、それが正しいなんてことはないわけだし。

まとめと所感

ということで、この本ではここ15年を見ると、職が奪われるというのは考えにくいという話。本の帯には「15年でなくなる雇用はせいぜい9%」とあるようにその程度にすぎない。

その理由は、人工知能によってなくなる仕事はあるものの、全部が置き換わるのはコスト面からありえないから。その結果、機械と機械の間の「すき間」には人手が必要になるわけで職は残る。また、人対人といった仕事はとうてい人工知能に置き換えられるものではないのが現状。なので、そうした仕事も残る。

ドラえもんみたいな汎用ロボットができれば話は別だが、それはまだまだずっと先。

確かに海老原さんの話は納得できるなとは思える。ただ、単純作業でも賃金が上がるというのはどうだろうか? 確かに今でも最低時給は少しずつ上ってはいるものの、微々たる量としか思えない。

それに、もし、企業が行なう事業が機械化できることばかりになっていったとしたら? 先のことは分からないが、そう簡単に賃金に還元するとは思えないのが個人的な意見。一度上げたら下げにくいだろうし。

その一点に関しては個人的には懐疑的だけれども、雇用や人工知能に関心があるならこの本はお勧め。具体的にどのくらいの雇用がなくなるのか? という試算もされていて面白い。

個人的には従業員ではないし、たくさんの従業員を抱えているわけでもない。なので、個人的にはあまり関心はないのだけれど、社会全体の流れとしては知っておきたいなとは思えた。

なお、人工知能と仕事という観点からは、こちらもお勧め。

人工知能時代に自分の仕事はこう変えていくといい。2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方(藤野貴教著)のまとめ

今後、人工知能が発達するなか、我々はどうしたらいい? 職がなくなるとか機械的で無機質になってしまうとかマイナス面が目につく一方、やりたくないことから解放されるなんて話もあるし、新たな職が生まれるなんて話も。 そこで、人工知能時代の働き方というテーマで書かれた「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」という本の話を紹介したい。私のような人工知能についてよく知らない人、漠然とした知識しかない人にとってはとても良い内容。是非、本を手にとって読んでみていただければと思う(Kindleもあるので”手に取る”必要はないかもしれないが)。 キーとなることを少し書いておくと以下のようになる。 大切なのは身体性

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